用法用量を守る

sad man

バイアグラを購入して服用するなら、用法用量を正しく守ることが大切です。
もし更なる効果を期待して多くの量を服用した場合、思わぬ副作用が出てしまう恐れがあるので十分注意しなければなりません。
バイアグラの服用は1日1回1錠で、次に服用する際は24時間以上空いている必要があります。
有効成分を吸収するためになるべく空腹時に服用するようにして、食事をするのは腹8分目まで、食事内容はあまり油の多い料理を食べないようにすることが大切です。
そうすることでバイアグラに含まれる有効成分を効率良く吸収することができ、その効果をより実感することができるでしょう。

ただし、このように用法用量をしっかりと守っていてもバイアグラの副作用が起こってしまう場合があります。
その副作用とは、血管の拡張によって顔が赤らむ、目が充血する、頭痛、動悸、鼻づまり、視覚異常が起こるといったものです。
これらはもし発症してもバイアグラの効果がなくなっていくのとともに治まるものですし、少しくらいの症状であればバイアグラの効果が体に現れている証拠でもあるので特に気にする必要はありません。
しかしこの症状の他にも、服用する方によっては重大な副作用を起こしてしまう危険もあります。
急激に血圧が下がる、心臓や心血管系の症状、強い頭痛やめまいなどの症状が起こったら、すぐに病院に行くようにしなければなりません。
このような事態を防ぐためにも、過去にバイアグラを服用してアレルギー反応が出た方、心血管系、肝機能障害といった病を抱えている方、病の治療のために硝酸剤を服用している方などはバイアグラを服用しないようにして下さい。